長いこと行っていない楽団の練習。
「指揮法モデルバンド」の練習とかあってたようだけど、
自分にはおよそ関係ない(笑)と思って、
あえて行っていないのだが、行くべきだったかな???
今日、パートリーダーが、
次のステージでの曲の譜面を持ってきてくれた。
差し出された譜面をパラパラとめくって見る。
『篤姫〜メインテーマ〜』
『ライオンキング』
『ブラジル』
『日本レコード大賞・栄光の昭和50年代〜「北の宿から」「北酒場」「ルビーの指環」「勝手にしやがれ」メドレー』
「じゃあ、よろしくお願いしときますね〜」
と笑顔で立ち去るパートリーダー。
見れば、ほとんどの曲が、1stTromboneをまわされていた。
しかも、よくよく見ると「solo」なんて表記もあったりする。
ふと、2nd、3rdばかり聴こえて、
主旋律がまったく聴こえない『篤姫』を想像した。
アハハハハw小規模な篤姫!!
そんなわけで、
いつまでも冬眠してるわけにはいかなくなった。
>しかも、よくよく見ると「solo」なんて表記もあったりする。
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そのバンドは、前衛ジャズをやられているのですか?
とんでもない暴挙... いや、ずいぶん思い切ったことをされるのですね。
まあ、トロンボーンに限らず、演奏のレベルアップの一見識として
【1st or soloを、強引に吹かす】というのがあります。
1st or soloという『重責』を担わせて
(なかば強引に)練習させようという魂胆です。
かく言うおいらも、その手法でレベルアップしたクチですが
前回ここは3アシ、
なんといっても「調性の破壊者」ですからね
が、売られたケンカは買わねばならぬよう、
まわされた譜面も吹かねばなりませぬ。
なんとか調性ギリギリまで狙いたいと思います。