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そんなわけで、

吹けないところは吹けないまま、

吹けるところはそれなりに、

出てしまったコンクールの初舞台。

厚かましさもここまで来れば、立派としかいえない、ってか?

だって、誰も止めないんだも~んw

いや~、もっと緊張するものかと思っていたけど、

案外、気楽にいけたよなあ・・・・つか、緊張感がない、ってことか??

結果は、「銅賞」。

銅賞というのは、とりあえず、出場すればどの団体でも受賞できる「参加賞」みたいなものだと思っていたら、その下に、

なんと、「採点外」というものもあるそうなw

ヘタすぎて、評価に値しない(笑)

という意味ではなく、演奏時間が、決められた時間をオーバーしたりすると「失格」となり、
採点しない、という意味らしい。

さて、課題曲はマーチ「晴天の風」。
春の風そよぐ、さわやか~なイメージで軽やかに・・・・・のはずが、
連続するスタカートのウラ打ちで息も絶え絶え(爆)
「晴天の風」どころではなく、
「曇天の生暖かい風」。だはw

自由曲は「風紋」。難関に次ぐ、難関で、なんでこんな難しい曲やるの?
と思ったくらい。ある程度、高難易度の曲に挑戦しないと、
コンクールに参加する意味がないのかな?

第一の難関・・・・・1小節の休みの間に、カップミュート装着!!
 
まあ、なんとか、危なかしくもクリアwしかし、重い、重い。こんな重いものかついで吹くなんて、
1小節が精一杯w

第2の難関・・・・トロンボーン主旋律、しかも、中音域(ワタシにすれば高音域)、テヌートで4小節。
息も腕も追いつかない。終了後、録音を聴いたら、案の定、1stTbの音しか聴こえてこない(汗)

第3の難関・・・・・終盤、Meno mosso,in tempo、と速度が細かく変わるせいもあってか、
時々、入りを数え間違う。頼りは指揮者、指揮者だけをガン見。(おかげで譜面は覚えられた)


と、まあ、いろいろ課題は書ききれないほどだけど、

自分としては、上出来。

なんたって、

見に来てくれたひとに、

「ホントに吹いてたんだ~」

って言われたんだから(笑)

ますます、やる気が空回りしだしたァ~♪











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2008.07.14 Mon l 練習 l COM(0) l top ▲

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