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20090227.jpg
昨夜は、先生のリーダーズビッグバンドライブ。

事前に「ジャズはわからん」とおっしゃるT浜さんもお誘いすると、
「元気で生きてたら行く」とおっしゃった。
あいかわらず素直じゃない。カワイクない。
けど、来てくれた。単純にうれしい。
こうやって、吹奏楽やクラシックのひとも、
ジャズトロンボーンを、
そして、
先生の「No More Blues」を聴いてくれるといいと思う。

次回は5月予定だそう。








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2009.02.28 Sat l ライブ l COM(0) l top ▲
吹奏楽団の練習参加。

が~ん!!N岡さん休み。。。。

いつも隣のこのひとの音を聴いて、
出たり出なかったりしているので(こら)
道しるべを失い、暗中模索。。。。。おいおい・・・・。

「ホルスト第一組曲 第3楽章 」

えええ~とっと・・・・いまどこだろね??
ま、このへんかな・・・・
伸ばしくらい吹いとこ・・・・・ひゅぅ~~~~~~~

「トロンボーンさ~ん

プーさん、じゃなかった、指揮者が呼ぶ。

「しっかり出てください

だはwやっぱ、違ってた?(汗)

しっかり出たくても、どこ行ってるのかもわかんないのに、
出ようがない(笑)

「篤姫~メインテーマ~」

おもむろに隣に指揮者が来る。

なんだ?やるのか?

あ、違った、そうだった、このひと、指揮者だけど
トロンボーン奏者だった。

よかった、吹いてくれるのね、ほっ。。。。。。。ま、どうぞどうぞ、
むさいところですがごゆるりと

ワタシは最初の2、3小節だけ吹いて、
あとは休みで、そのあとは、
tuttiから出てくればいいんだって。
助かった。
なんでしたら、全曲そんな感じにしてもらってもいいんだけど。。。。。
2009.02.24 Tue l 練習 l COM(0) l top ▲
今日、福岡にて、初めて中川英二郎さんの生演奏を目の当たりにし……〓

NHK朝の連続ドラマ「瞳」のテーマでは、その澄みきったピュアで温かい音に心洗われ、
「Heat`On」のアドリブソロではまさにスーパートロンボーンの本領発揮、
どんな苦境?をバックにしても手抜きすることないフレージングとタイム感に大興奮、「チャルダッシュ」では神業としか言えない正確かつ高速スライディングとトリプルタンキング、歌心響く表現力にはただただ感涙。

そんなわけで、雄三ちゃん、
ごめんなさい、

ワタシ、浮気しました。f(^^;
2009.02.22 Sun l ライブ l COM(0) l top ▲
おたずねの「Overture "Die Weihe des Hauses"Op.124」調達してきました。

T浜さんが、CDを持ってきてくれた。

CDだけで十分なのに、何を思ってか、

譜面まで。

(あのお~・・・・、今のところ、というか、この先も、譜面はまっ~たくぜ~ったい必要ないんですけど・・・・w)

ちなみに譜面は「フランク 交響曲2短調」。

とてもお好きな曲らしい。

「どこまで出せますか?」

と訊かれたので、

「レッスンでは、↑Fまで出てますが・・・」

(といっても、持久力がないので、
お1人様1回につき1音かぎりのぽにょぽにょぽにょ・・・・)

「十分です。じゃ、練習しといてください」

なんだ?いきなり先生化!?

そのまま、

「ムーンライト・セレナーデ」の合奏練習に入り、

ぽにょぽにょぽにょが言えないまま、

シオシオのパーで終わってしまった。






2009.02.21 Sat l 練習 l COM(0) l top ▲
一昨日の続き。

おたずねの「"ベートーヴェン 序曲「献堂式」op.124"においては、
トロンボーンは初めの約1分40秒間にしか出ません。注意しましょう。


うむ・・・・・あいかわらず、T浜さん、細かいwww

が、別にその約1分40秒間のトロンボーンだけを聴くために、
チケット代9000円と交通費5000円を投資したわけではないことは、
わかって頂いてますよね????・・・・・・わからんかw


昨夜、仕事仲間との飲み会の席。

「で、なんで、トロンボーンなの?

なんで、ピッコロとかオカリナじゃないの??(笑)」

(どういう意味だ?)

と、あいかわらず不思議がられる。

他人には理解できない心の闇(闇かよ)があるのさ。

ハナシは続く。

「そういうオレも実は、最近、フルートを始めた。

あのトロンボーン聴いたら、

3ヶ月で追いつけると思って自信がついて(爆)」










2009.02.19 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
20090218151339


先生よりお貸しいただいた
「Swinging The Big Band
QUINCY JONES

・・・・(この場合、アルバムタイトルはどこをいうのだろ??)


このビッグバンド、
トランペットに、
アート・ファーマー、リー・モーガン、
トロンボーンに、
アービー・グリーン、
アルト・サックスに、
フィル・ウッズ・・・・・・

ってなんだか、これって、ドリームチーム??

この顔ぶれからみると、

クインシー・ジョーンズ、って、

長生き!!

偉大な作曲家は長生きする義務がある。。。。



2009.02.18 Wed l お気に入り l COM(2) l top ▲
昨夜、

もぎぎ(茂木大輔さん)の本を読んでいると、

「クラシックのコンサートを聴きにいく場合は、

演奏される曲目がわかれば、事前にある程度、

その曲を聴いておくほうが、コンサートの充実度が高まる」

のようなことを書いてあった。

今度の日曜日に、

N響定期公演を聴きに行く予定になっている身としては、

ここはすかさず、

斯道の大家T浜さん宅ごみ置き場から救出したCD数十枚の中から、

深夜の捜索活動。

ちなみに、N響定期公演、今回の演目は、

『ベートーヴェン:序曲「献堂式」op.124

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調op.35

フランク:交響曲 ニ短調』

結果、ベートーヴェンとフランクはみつからず、

唯一、ショスタコーヴィチだけは見つかった。

が、残念、ピアノ協奏曲ではなく、
Symphoniesとある。
どうやら、交響曲らしいw

T浜さんは、ベートーヴェンは嫌いなのか、

それとも、逆に捨てずに大事に持っているのかわからない。

その、斯道の大家、先日、日本フィルの公演を鑑賞なさった。

「いちばんの聴かせどころだったのに、
トロンボーンが音をはずした。」

と至極憤慨しておられた。

こちらは、それが、はずしたのか、はたまた、
もともとそういう音なのかはまっ~たくもってわからないが、

まあ、こういうせりふを言うときのためにも、

そして、そういうハナシについて行くためにも、

曲は前もって聴いておくべきなのだなw

うんうんwww

2009.02.17 Tue l ライブ l COM(0) l top ▲
2月最後のレッスン。

「コラール」と「ソナタより」。

練習曲とはいえ、先生の模範演奏があまりに美しく響くので、
クラシックコンサートのソロ演奏を聴いているような錯覚。

聴き惚れていると、

「はい、じゃ、どうぞ、吹いてみて」

と言われ、一瞬、

「誰が?」(爆)

そか、こりゃ、ワタシのレッスンだったと、
現実に。。。。。

「ソナタより」は、ラルゴで、なんだかもの悲しいさびしいような短調の曲。

ワタシのそれは違う意味で悲しい響きだった。(泣)

現実はやはり厳しいのだなあ。。。。
2009.02.16 Mon l レッスン l COM(0) l top ▲
重い腰を上げて最近やっと、
必要に迫られて使い始めた「finale」。

移調楽器の一発変換にはいたく感激。

が、再生させると、

なんかヘン・・・・・・・。

特に、臨時記号がズラズラと続くあたり、
なんだか実音と違う耳触りwwww

ま、いっか、それが、

ジャズっちゃジャズ、

前衛っちゃ前衛w


その後、映画「チャイナタウン」のテーマ。

サウンドトラックではなく、
ビル・ワトラス版。

アカデミー作曲賞常連、ジェリー・ゴールドスミス作。
美しいノンブルノワールな世界を、
ビルさんのトロンボーンがスクリーンをフラッシュバック。
こういう情景は、ピアノでも、サックスでもダメで、やっぱ、
トロンボーンの仕事でしょ。
映像で表現する以上に、
影響力を持つ。音で表現する人たち。ただただ尊敬。

な~んて、柄にもなくひたっていると、

Aさんからメール。

「クリスマスライブのDVD編集中。

tommyさんのアップ、多数あり。

覚悟しといて」

ソッコー、

「モザイクキボー」

と返信。

元とはいえ、

警察官から、

「覚悟しろ」

なんて言われると、

心中、穏やかじゃありませぬ。(笑)


2009.02.13 Fri l 練習 l COM(0) l top ▲
電池切れでほおっておいた(こら)チューナーに、

新しい電池を入れ、

さあ、いざ、使いましょう、としたら、

あわわわわ!

電源が入らないw

電池切れじゃなかったのかなあ・・・・

なんだ?もう壊れた(汗)

ピエゾ・ピックアップマイク内蔵、
楽器本体の響きをダイレクトキャッチ、
マイクよりもメーターの動き方が穏やかなので、
特に倍音が多い管楽器のチューニングには最適、

早いハナシ、音痴なワタシにはピッタリのブツというふれこみだったのに、

もう壊れた、というか、壊した???

どうなっとるん??

いくら高機能でも、

使う側が低機能。

だはw





2009.02.12 Thu l 練習 l COM(0) l top ▲
ずっと放置していた豪ドルが、
悲惨なくらい目減りしているのに気づいたのは
つい最近www

といっても、それは、
日本円の評価額での話だから、

現地でなら普通にそのまんまの額、

もしくは、もっと多いかもしれないッ!(とお気楽に考えている)。

ユーロなら、

現地で楽器を買うとき得するんだろうな。

お~、想像しただけでリッチ!セレブだわ!(どこまでもお気楽)

もっとも、ユーロ圏に行く予定などありゃしないけどwww

ただ、豪ドルじゃ、

せいぜいコアラに会いに行くくらいの楽しみしかない。

ちなみに、オーストラリア製トロンボーンってあるんだろうか?聞いたことないけど。

そういや、すんごい火事になってるのはここだっけか?

もっとも、こちらも、行く予定などありゃしないけど。。。。。

ただでさえトモダチ少ない身、
オーストラリア人のトモダチがいるはずもなし。。。。

豪で豪遊(ダジャレかよ)も妄想のまま。。。。

このまま、塩漬け状態にしとくしかない。。。。

あ~・・・・・・ならば、

老後のささやかな資金か(爆)

2009.02.10 Tue l 未分類 l COM(2) l top ▲
クマのプーさん。

この指揮者を見ると、
ついそれを思い出してしまう。

プーさん
「みなさん、もっとまわりの音を聴いてください」

そうか、まわりの音を聴かねばならぬのか、

うむ、それなら、ずっと聴きに徹したいところだ。

プーさん
「みなさん、まだまだ、合奏練習のレベルにも達していません」

そうか、そうだろな、
譜読みも出来ていないヤツもここにいるしな、
だいたい、『ダブルバー』って何だ?
『ダブルバー』の1小節前からとか言われても、
どこにそんなのあるんだよ??


プーさん
「ここ(ホルストの第一組曲第一楽章のエンディング)、
トロンボーンさん、いちばん、オイシイところですよ。
『トロンボーンに生まれてきてよかった!』
って感動するところですよ!」

ワタシ、人間に生まれてきてますが??

しっかし、
隣のN岡さん、

バカみたいに吹くんだよ、コレが。

体型、あんまり変わらないのに(汗)

いつも海女さんが素もぐりする直前みたいに息を吸ってる。

「グラン・ブルー」の世界。

そりゃ、あんな吹けたら爽快だろうなあ。。。。。。

2009.02.08 Sun l 練習 l COM(0) l top ▲
「もうipodに入れたから返されなくていいですよ」と言って、昨夜、

「The Studio"A"Bigband」のCDをT浜さんにあげた。

すると、

「聴くけど、自分が演奏することはまずないね」

とおっしゃる。(でももらうんだw)

やっぱりどこまでもへそ曲がりだ、カワイクない!!(怒)

と思ったら、

「楽器の構造を知ると、意外と音を出すコツがわかるから」、

と言って、

「管楽器の歴史と構造」みたいな本をくれた。


なんだ、カワイイじゃん(爆)

2009.02.07 Sat l お気に入り l COM(0) l top ▲
20090205224030
いつものごとく、近所の”ほっともっと”にお弁当を買いに行ったら、「This Could Be The Start Of Something Big」が流れていた。

しかも、J J.ジョンソンとカイ・ウインディング版だった。

4年くらい前、かなり聴いていたアルバムなので、
弁当買いに来た先で聴けるなんてと、驚きとともになんだかうれしくなった。

そんなわけで、ついつい勢いあまって、
のり弁の予定が、
チゲ鍋弁当をはりこんでしまった。

音楽力は経済力も超えるのだ。

2009.02.05 Thu l お気に入り l COM(0) l top ▲
雄三パパ発見ダンディーだわん
でも、雄三ちゃんのスタイルのほうが、クールで好きかも・・・タダのミーハー)



2009.02.03 Tue l お気に入り l COM(4) l top ▲
2月最初のレッスン♪

先生が吹いたとおりのスケールを、
再現して吹く練習。
音が3つ以上になると早くも覚えきれない。
アタマが悪いのか耳が悪いのか(涙)

スタッカート。
クラシックのスタッカートとジャズのスタッカートの吹き分け。
ちなみに、どちらもまだ出来ない(汗)。
息を吐くと同時に音が鳴っていないせいと、
アパチュアーの大きさと楽器の音程が合っていないせいだそう。
それに相対音感の欠如も加わり・・・・・・・orz
わお、なんだかんだでもう致命的?(号泣)

「酒とバラの日々」のテーマ部分の練習。
正確にいうと、先生の模範演奏を、
ワタシのテーマからすでに前衛的な演奏でジャマくるという練習(練習か?)

「じゃ、こことこことここ、練習しとくように」

ハイッ!!

返事だけは明朗快活であった。
2009.02.02 Mon l レッスン l COM(2) l top ▲
昨夜、「ライオン・キング」合奏。
ちなみに、合奏練習、今年初参加。
いちばん練習が必要な者が、
いちばん出遅れ。
すみませ~ん、連発w
譜面1st。
Tさんのアシか?アシにならん。
同じ譜面なのに、
なぜかハモっている(笑)

壮大なジャングル、
百獣の王ライオンが、
トランペットのファンファーレとともに登場する、といったシーンをイメージするところだろうが、

「サファリパークがつもなか」
「猿山がつもなか」
「動物園がつもなか」

と評され、なるほどと感心した。
あ、感心している場合じゃないか。

(「~がつもなか」とは、「~にも劣る」という方言・・・・・おっと、蛇足)


2009.02.01 Sun l 練習 l COM(0) l top ▲
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