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J'zCrazeLive.jpg
NHK交響楽団のトランペット佛坂咲千生氏と、
マロン先生は同じ音楽大学の卒業ということもあって、
今でも交流があるという。
そして、氏は毎年、「J'z Craze」というユニットで、
遠路はるばるこのような地方にやってきて、
温かい演奏を聴かせてくれる。
いつもはブラウン管を通してしか見聴きすることのできない人が、
自分の手の届くところにいるというだけでも、
緊張するのだけれど、
「テレビで観るより、イイ男でしょ?」
などと言われると、
「おお~、普通だ、庶民的だ!」
と勝手に親近感を湧かせてしまう。(汗)
が、先生のほうは、それとは逆で、
いざ演奏が始まると、
それまでの気さくなオヤジ(こら)が、
なにか神々しく、
近より難い存在となるのである。
このギャップはいったい、
どこから来るのだ?(また汗)
「No More Blues」は感動的だった。
電信柱を高々と乱立させて、
上下左右に吹きまくるだけが技巧派というものではない。
表現力の感じ方の違い、
伝え方の違いかもしれないが、
少なくとも、ワタシの中では、
この夜、Bill Watrousは敗れた。

「このひと、おもしろいほどなかなかうまくならないんだよね」

と、その人はワタシを指して笑った。

先生!!こんな場所でダメだしはないぜよ!!(爆)



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2008.10.30 Thu l ライブ l COM(2) l top ▲
吹奏楽団の練習に参加。
大抵、トロンボーンパートの出席者は2人だけど、
今回は助っ人が1人増え、3人。
久しぶり、トロンボーンのハモリが聴こえた」
と指揮者が言っていた。
やっぱいつも聴こえてないのねぇ~、ワタシの音。

新曲。
「ロレーヌ州行進曲」

ゼンゼンだめぽ。

2曲目。

「この曲は、トロンボーンさん、死んでもらいます」

と言われたなんとかという、ムチャクチャ長い曲。

死んでもらいますと言われる前からもうすでに死んでいるワタシなんだけど、
ああ、確かに死にそうだな、いつも流暢に吹く1番トロンボーンさえも
苦戦している様子。
(合同音楽祭)自由参加の曲なので、参加しないワタシには
対岸の火事。(こら)
譜面も渡されていないので、
隣が吹くのをてれ~~っと眺めていると、
「伸ばしくらい吹いたらどうっすか?」
ぎくりw・・・・・・・・
うむ。そうか。
吹けないくせに出たがるというセッションでの積極性?を
ぜひここでも出したいところだが、
ハーモニーとなると、ちょっと、いや、
まったく勝手が違う。
第一、好き勝手できない。(爆)
あははは・・・・・・w
またまた笑ってゴマカシゴマカシ、練習終了。

その後、そのセッションがある街中へ移動。
楽器は持参せず。
楽器を持っていくと飲めないから、という理由。
今夜はしこたま飲むのだ!!食べるのだ!!
浮世の憂さを晴らすのだ!

そんなこんなの憂さ晴らし、
翌日仕事を控えている身ゆえ強制終了。

それにしても、
Jiggs Whighamの「The Day Of Wine And Roses」はいい。
Jiggsのというより、ピアノのWolfgang Kohlerの牽引力で、
氏のトロンボーンが歌っているような感じ。
聴き出したがために、研究意欲?が暴走、
結局、午前4時。

連日、エスタロンモカのお世話になる日々。















2008.10.26 Sun l 練習 l COM(0) l top ▲
キツイといっては座り込み、

出ないといってはすっ飛ばしながら、

10月のレッスンもつつがなく?終了。

B♭スケールでのリップスラー、

スラーになっていない・・・かといって、
タンキングもなっていない。

それ以前に、

ポジション、いまだ、あいまい。。。。

いやはや、まるで、いいとこなしorz

あはははは(←相変わらず笑ってゴマカシ)

まあいいか~、楽しくやれれば、それで良しで、
上手くなるのはオマケみたいなもの・・・

な~んて
ほざいているから、いつまでたってもこんな調子なんだな。
ちょっと反省、練習は練習、
何のための練習か考えよう、
ちゃんとやろう。
(今頃気づく?

受付のお姉さん、
12月、30年ぶりにピアノのステージに立つと言っていた。

同社のお兄さん、トランペット、まだまだだけど、
バンドに入って吹きたい、と言っていた。

おおお・・・・・・

ワタシにも後輩が・・・・(違)


2008.10.24 Fri l レッスン l COM(0) l top ▲
プロのトロンボーン奏者Tommyさんのライブが
こちらの地元で行われると聞いたので、
詳細を調べるべく、

”Tommy trombone”で、
ググってみた。

なんと、意外にも、ここ、ヘタレトロンボーン奏者のtommyが、

4番目にランクされているのを発見した。

ブログに限定していえば、

ニセモノがホンモノを上回っていた。

Tommy氏から苦情がこないかと心配になってきた。

商標権(あるのか?)を侵害していないだろうか心配になってきた。

改名を迫られるかもしれない(汗)

腕が腕だけに相手にされないといいのだが・・・・・

(いらぬ心配だ)

とにかく、CDでしか聴いたことがない人なので、

ライブは期待値大。


ホンモノTommyさんのサイト→Tommyの部屋
2008.10.20 Mon l 未分類 l COM(6) l top ▲
譜面は持って帰ってはいけない、

コピーもダメ、

っていうんなら、

ヘタクソは、いつ練習したらいいんだろ???(汗)

合奏練習に集まったときだけか??

しかも、

7ポジいっぱい出てくるし(笑)

ついに必要に迫られてのF管デビューか???

やっぱり、

「(合同音楽祭)出ます」

なんて言わなきゃよかったかも。。。。。。とほほ。。。。






2008.10.19 Sun l 練習 l COM(2) l top ▲
昨夜は久しぶりに吹奏楽団の練習に参加♪

例の合同音楽祭で演奏する曲の練習。

「時代劇メドレー」???と、

「トランペット吹きの休日」

それと、他楽団と合同で最後に演奏する曲、
ゴジラのテーマみたいな曲(汗)

最後のは希望参加ということで、

当然、希望しない(爆)

あと、来年の定演で演奏する候補の曲。

音符はさておき、合間あいまで全休符24小節とか48小節とかが延々と続き、
途中数えるのが面倒になる。集中力の欠如。
あいかわらずフマジメ。
隣が声出して数えるのでそれを聴いて一緒に入り、
一緒に間違えた。
こんなの、曲で覚えたほうが早いんじゃないか?
あいかわらず練習嫌いの本番好き。

地元の高校、および、
佐賀で行われるクリニックの申し込み用紙が配られた。
パートリーダーNさんは参加するらしい。
上手い人ほど向上心がある。
ワタシも一応向上心はある、と思っているが、
たぶん、
ベクトルが違う方向をむいている。(笑)




2008.10.12 Sun l 練習 l COM(0) l top ▲
10月最初のレッスン。

先生が吹いたスケールを聴いて、
そのあと、同じように吹く練習。
最初は音が3つ程度だが、
段々と5つとか6つとか増えていく。
しかし、一度聴いたくらいでは、
その音階を覚えられないので、
吹く前から挫折している感あり。

何度かやっていくうちに要領はわかってきた。が、

「それじゃリズムがラテンになっている

と褒められた。おっと、違うな、褒めじゃないんだ、

全部四分音符のリズムなので、ラテンじゃダメなのだ。

ただ、ぐじゅぐじゅはいいそうだ。

なんだかよくわからないけど、ぐじゅぐじゅはいい音のきざし、
なのだそうだ。

そんなわけで、今回は、

ぐじゅぐじゅなラテンで、とりあえず、上のFまで出て、

合格・・・・・ということにしておこう。

2008.10.08 Wed l レッスン l COM(0) l top ▲
11月に菊池である合同音楽会に出てもらえないか、というメールが来た。

わかりすぎるほどわかっている自分の不甲斐なさ、
それを輪にかけて痛感させられる演奏会やコンクールは
今後しばらくは断ろう、断るべきだ、と思っていたら、

お願いします、トロンボーンパートは今のところ確定は1人だけなんです

と来た。

枯れ木も山の賑わいか??

そんなわけで、

返信、

「日程、了解いたしました。

腕以外はすべて大丈夫です

対して返信が、

「助かります、ありがとうございます」

ん??

人助けか?

なんかヘン。

助けてもらいたいのはこっちなのに。

2008.10.05 Sun l 練習 l COM(0) l top ▲
20081004130534
e-Brass For Trombone(Best Brass)が届いた。
なまけにもカンタンにつけられて、あ~、やっぱ、軽い、ウワサどおりの軽さ。
メトロノームもついてる。高かったけど、
半分は貯まっていた「楽天」のポイントを全部使って買ったので、半額購入成功。
やっぱり、ワタシって、

・・・・・わらしべトロンボーン奏者。。。
2008.10.04 Sat l 練習 l COM(0) l top ▲
さて、カルテットなのに、ひとりだけ違う曲を吹き、

アレヨアレヨのうちハイ、オシマイ、あとは笑ってサヨウナラ~、

と思いきや、次なる苦境、大編成合奏が待っていた。

大編成合奏・・・・これまではトロンボーンパートは1番とか3番とか、
まあ、たまに、ジャズのビッグバンドで、5番というパートの譜面を見たことがあったが、
なんと、ここで初めて10番トロンボーンとか、20番トロンボーンと表記された譜面を見た。
そういや、「Seventy Six Trombones」という曲があったなあ、あれって、
67人のトロンボーン奏者で演奏してんのかな??カンケイないか。
並べてある譜面の中から、
なるべく動きの少ない、高からず低からず、休みの多い(笑)譜面を探す。
探す、といっても、餅は餅屋、ひとめでそれが判断、峻別できるのは、
やはり、プロの目。先生に13番トロンボーンの譜面をもらう。
それにしても、もともとトロンボーンの曲なのか、
それとも、だれかが、トロンボーン大編成用にアレンジしたのかわからないけれど、
これは才能、根気、集中力、忍耐力なしでは到底なし得ない仕事。
才能も根気も忍耐力も集中力も全くないワタシが吹けるわけはないのだ。
案の定、途中で迷子、♯も♭もことごとく忘れ物し、
隣で同じパートを吹いて手伝ってくれた先生が、
ヘルプどころか、ほとんど全編、吹いたのであった(汗)
こんなに大きなスケールの曲、
滅多に聴けるもんじゃない。
なまじ吹くよりも、
聴く側にまわったほうがどれだけよかったか、と後で後悔。
有名な作曲家の曲だと訊かされたが、はて、
誰だったか、帰りの滝室坂あたりで忘れた。
そんなわけで、あたりまえだが、
大冒険というからには、
身も心も疲労困憊する・・・・何もしなかったわりにはw
終了後、先生はビッグバンドの練習に行くと言っていた。
おそろしく元気だ。
しかしながら、ワタシの飽くなき冒険心(好奇心?)は、
早くも、来年を見据え、
1に練習、2に練習、3にも4にも練習練習、
と、
鼻息だけは荒いのであった。
2008.10.03 Fri l 練習 l COM(2) l top ▲
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