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20080828161649
好評「使えない手タレシリーズ第3弾」。
キレイ好きのT浜さんが、
しっかりと清掃・消毒して譲ってくれたF管だけれど、
マウスピースから醸し出される石けんの香りは、
どうしてもこうしてもいただけなくて、
いつものBach7Cに変えた。
金属と石けん・・・・石けんだけに、ケン化する(アカデミックだ)・・・・なんちゃってw
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2008.08.28 Thu l 練習 l COM(7) l top ▲
一昨日のレッスンでは、
相変わらずの音痴ぶり発揮。
「ド」はどぉ~??
文字で書くと表現しづらいが、
はやい話、「ド」を出すように言われても、
まったくトンチンカンなはずれた音しか出ないw
頼りのチューナーも、
針があっち行ったりこっち行ったりと、
揺れっぱなし。(泣)
そんなわけで、今回、先生からは、
「一にロングトーン、
二にロングトーン、
三にも四にもロングトーン」
と、有難くもキビシイ命題を言い渡された。きびしい。

続いて、初のF管教習。
これで、7ポジション対策は出来たかに思えたが、
新たな問題発覚。
左手だけでは楽器を持てない!!!
肩に乗せたり、
顔で支えたり、
レバーに指が届かず、
というか、届くのだが、あきらかに、
先生が使うところのレバーでの指の位置が違う、
などなど。。。。。。
身体的特長からいって、
まったくトロンボーンに向いていないことを、
またしても証明してしまったorzきびしい。

帰りぎわ、
右にテナー、
左にテナーバスを抱え、
首からは譜面、その他を入れたバックをぶらさげて、、
フラフラと歩く姿が痛ましいw
・・・・と、言いながら笑ってやがる先生。
くそ、笑うな、笑うくらいなら、
持ってやったらどうだ!?
という心の叫びが聞こえたのか、
持ってくれた。やさしい。
「次回からは(テナーバスは)必要に応じて持ってくるように」と言われた。
うむ、ぜひとも、そうしていただきたい。やさしい。





2008.08.20 Wed l レッスン l COM(2) l top ▲
20080817102620
昨日、演奏のあと、
トロンボーンのT浜さんが、CDを10枚、くださった。
マーラー、シューベルト、ホルスト、ラヴェル、モーツァルト、リムスキイーコルサコフ、
メンデルスゾーン、ボロディン・・・・
あと、ロシア語かドイツ語で読めない人2人。

前回の
「先生に聞けば?」
から一転し、
「よかったら、もらってくれる?」
とおっしゃる。
F管のときもそうだった。
この方は何でも唐突にくださるのだ。
が、

「どうせ、捨てようと思ってたから」

と、相変わらずひとこと多い。

ワタシに恐縮させないような心使いかもしれないが、
とにかく、なんだかオモシロい人のよう。

一枚一枚よく見ると、付箋になにかメモ書きしてある。

1.08:23,
5.01:51

のような形で、全10枚それぞれにポストイットしてある。

「再度聴き直して、トロンボーンの聴きどころをチェックしといた」

とおっしゃる。

要するに、1曲目8分23秒から、トロンボーンソロ、
5曲目1分51秒からトロンボーンアンサンブル、
という意味か。

アワワワワワワ~!!

これはなにがなんでも、
トロンボーンという楽器に慣れ親しみ(いまだこの段階)、
いつしか(いつだ?)こういった他人様の労苦にも、
恩返しせねばなるまい、と

柄にもないことを思いながら、早速聴いた
ラヴェルのボレロ
8分23秒部分、トロンボーンソロ。


2008.08.17 Sun l 練習 l COM(0) l top ▲
20080816020235
今夜はセッション参加。
トロンボーンの先輩2人、楽器はKING。ゴールドとシルバー。
持たせてもらうと、かな~り軽い。
「おもり」なるものをはずしているのだそう。
そんなことが出来るのか??
やはりアバウトな、おっと、フレキシブル楽器だな。
ピアノだと、こうはいかない。
鍵盤のタッチが重いからといって、
ピアノ弦をゆるめたりするわけにはいかない。
軽いのはいいことだけれど、
なんだか物足りない。
こうなると、ヤマハの重量感が、案外よかったりする。
そういうことを語る身分かと言われそうだが、
そういうことしか語れないからしょうがないw
まあ、しかし、このKINGだって、
いつかはワタシのものになるでしょう、根拠はないが。
なんたってワタシは、「わらしべ長者」。
ヤマハ、Jマイケル?に続き、今度はKING。
そんなに床の間の飾りばっかり増やしてどうする、ってか?
あはははははw
プレーヤーではなくて、コレクターだ(爆)

2008.08.16 Sat l 練習 l COM(0) l top ▲
20080811160142
使えない手タレ再登場w
T浜さんがくれたロータリーオイル。
もらったはいいが、どこにどう使うかわからない。
次回のレッスンはF管持参。
ならば、オイルも持参ということで・・・・。

「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である」

とは、松下幸之助さんの言葉。

が、休憩の空き時間のたびに、
「教えて教えて教えてだもれ」と、学ぶ心をうるさがられているのか(笑)、
はたまた、いつまでも他力本願なワタシに忍耐力も尽き果てたのか、

最近じゃ、T浜さんも、

「そうゆうの、先生にきけば?」

「トロンボーンの曲?それも、先生に聞けば??先生だったら、マーラーでもベートーヴェンでも、
すぐその場で吹いてくれるんじゃ??」

と、なんだか、ソッケナイッす。

横で聞いていたトロンボーンパートの重鎮Uさん、

「なんでもいいけどね、早く吹けるようになってよね」

と苦笑。

ワタシもつられてオカシクなって笑った。

2008.08.11 Mon l 練習 l COM(2) l top ▲
20080810004450
はじめて「ブラスソープ」を使った。
ちなみに、これまでは、「ビオレU」・・・・w

お見事!!

新品みたいなツヤと輝き!!

ワタシもこれで洗おう(爆)
2008.08.10 Sun l 練習 l COM(2) l top ▲
タナボタお持ち帰りで、その後、
床の間の飾りとなっていたチャイニーズF管ちゃん♪
そろそろお相手してあげなきゃ、と思い立ち、
これまた、もらったロータリーオイルなるもので
コチョコチョしてあげた。
悦んでる??
ワカラン・・・・・反応ウスシ・・・・・ヘタでゴメン。

レバーで、4度低くなる・・・・
そうなると、テナーの7ポジの音はF管では全部2ポジでよいのか???
ピアノで一音ずつ確かめながら出してみると、
それなりに近い音が出る!
ウレシクなって、調子こいて、吹いていると、

窓をぴしゃ~~~~~~~~~っ!と閉める音にドキリ。

窓全開のまま、ミュートもつけずにぶっぱなす
騒音おばさん級の迷惑行為に、耐え切れない隣人からの
無言の抗議。

今日は、某店での友人の誕生会にて、
吹く予定。
ケーキカットのときの「ハッピー・バスデイー・トウー・ユー」と、
プレゼント贈呈のときのなぜか「得賞歌」の2曲(曲か?)
いいのだ、誕生日はめでたい日なのだ。
めでたいときには、誰も文句は言わないものだよ(甘いか)






2008.08.07 Thu l 練習 l COM(2) l top ▲
同じ吹奏楽団で1番トロンボーンを吹いているT君が、
来月結婚するということで、
新入りのワタシにまで招待状をくれていた。

しかし、しがないサービス業のワタシ、
土曜日の午前中というのは、
仕事の代役が最も頼みにくい日時。
案の定、いつもアテにしている「コピーロボット」なる代役も、
別の仕事があり、無理だという。
そんなわけで、やむをえず、今日、「欠席」と返信。

どういうわけか、今年は、
知り合いの結婚や再婚?の話を耳にする(目にする、というべきか)
しかも、それがどういうわけか、全員、揃いもそろって、
トロンボーン奏者という事実。。。。。

「ワタシって、もしや・・・・

高嶺の花になりずぎたんじゃ?」

などという大胆な仮説を友人にこぼすと、

その友人も涙目になっていた。

そうか、共感してくれてるのか・・・・と思ったら、

ヒィヒィ言いながら大笑いしはじめたのであった。

裏切らないのは、やはり、音楽だけである。

今後より一層、練習に励むのだッ!!


2008.08.06 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
本日、8月最初のレッスン♪
昨夜、2ヶ所でのライブにピアノで参加したのち、
終了後の打ち上げも2ヶ所ハシゴ、
アタマが、ぼ~~~~~~~~っ、としたまま、
死んでるように生きている状態で吹く。
お腹にチカラを入れるたびに、
脳血管が収縮し、
ブチ切れそうになるが、
吹きながら死ねるなんて本望。
いや、まだこのレベルじゃ死ねないなw

C、B♭、Dのスケールのあと、
E♭とFのスケール。
3ヶ月前はまったく届かなかった高音部も、
今日は、「ま~、ヨカたい」で、辛くもクリア。
夏のボーナスか?

その後、例の、勝手に課題曲
苦労多い黒いオルフェ」。
案の定、途切れ途切れで、流暢さのかけらもなく、
およそ、ジャズとはほど遠い。
先生が入れるオブリガードのほうが明らかに美しいので、
そちらが主旋律に聴こえる(笑)
が、とりあえず、『まあ、どうにか、「黒いオルフェ」と識別できる』、と言われ、
喜ぶ。『アドリブは、得意の前衛でやればOK』と言われ、
また喜ぶ。

奇しくも、今日吹いた教本のページに、

「曲を吹くことは楽しいことですが、楽譜を正確に吹くために、基礎練習をしっかりやりましょう。」

とあった。

見られてます??(笑)




2008.08.04 Mon l レッスン l COM(0) l top ▲
昨夜は、時折、
ピアノで参加している「BOK」の練習日。

そして、なんと、こともあろうに、ついにここでも、
トロンボーン奏者としての道が開けてきたのであるッ!!
だからといって、
別に、ピアノは使いものにならなかったということではない・・・・と思うw

これは、神様のおぼしめしだ、と、

素直に運命に従うのである。

トロンボーンのT浜さんがおっしゃる。

「これ、中国製のヤツで、

何度か調整に出したんだけど、

あいかわらず、音程悪いから、
練習用にだけならちょうどいいんじゃないかと~。。。。。。。」

といいつつ、差し出されたケースごとの
F管のテナーバストロンボーン。

「使ってもいい」、と、おっしゃるのである。

「使ってもいい」ということは、
「贈与する」という意味である。
仮に、そうでなくとも、そういう意味に受け取るのが
ワタシである。
しかも、音程の悪い楽器を、
音程の悪い人間が吹くのだから、
案外、いい音が出るんじゃないかと思うのである。
(マイナス×マイナス=プラスだ)
それよりも、なによりも、こちらは、楽器を選べるほどの身分でも、
楽器にケチつけるほどの能力もないのだから、
このような、タナボタは、なによりもかによりも喜ばしいことである。
わらしべ長者、再び、である。

そんなわけで、

ワタシは無期限貸与という条件で、
中国製F管を持ち帰り、
早速、
床の間の飾りに鎮座させている次第。

願わくば、
T浜さんの気が変わって、

「やっぱ、楽器、返して」

などと言われませんように。。。。。。
















2008.08.02 Sat l 練習 l COM(0) l top ▲
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