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きのうは7月後半のレッスン。
スケール、ロングトーン、タンキング、リップスラーと、
あいかわらず、ひっかかり、まっかかり、すっとばし、を繰り返しながら、
ひととおり、テキトーに(おい!)吹く。
譜面を歌うように指示されたが、
最初の一音の音程がつかめない。
音痴丸出しだ。
が、しかし、最初の音さえわかれば、
あとは開き直り、バカみたく大声で歌いだす。
カラオケで、松田聖子の「天使のウインク」を歌うときと同じノリである。
先生、大笑いする。
「普通のひとは、そこまで出ない」、と言われ、
褒められた(と受け取る)。

そんなわけで、いよいよ、来月からの
ジャズ編?課題曲選定。
やりたい曲を尋ねられた。
ありすぎて答えに窮したが、
「黒いオルフェ」に決定!
ちなみに、先生はこの曲を1オクターブ高いところで吹く。
白板に曲のテーマをさらさらさら~っと板書する先生の後ろで、
ヘタヘタヘタ~~~っと座り込み、こっそり休憩する。(こら!)
それでは、先生、模範演奏をどうぞ~(エラそうに)
某教本で吹いてるあのプロより、音にツヤがあり、
耳当たりがマイルド。
え~な、え~な、と聴いていると、
「ハイ、じゃ、今度、吹いてみて~、
ハイ、どうぞ」
と言われ、夢心地木っ端微塵に破壊w





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2008.07.29 Tue l レッスン l COM(4) l top ▲
そんなわけで、訪問演奏当日の日曜日。

実は、前日も別のバンドで、夏まつりのステージがあった。

だいたいが、この月末近くに、

本業をそっちのけで訪問演奏に参加する余裕なんて、

どこにあるというのだ、まったくないのだ、そうなのだ、
訪問されたいのはこっちのほうなのだ。

そんなわけでパート2、
きのうのステージ終了、撤収に、
自分の楽器、譜面台、すべて、トラックに積みこんでもらい、
次回の練習まで預けてしまった。
今日また、別の場所で別のバンドで演奏があることなんぞ、
すっかり忘れていた・・・・わけではないが、
とにかく、暑さと重さから解放された喜びで、
トラックを見送ってしまっていたのだった。あああ~w

朝から、いつも世話になっている先輩に、
さらにお世話してもらおうと、お願いメールして、とりあえず、譜面台だけ借りた。
先輩、仕事のスケジュールの合間をぬって、
持ってきてくれた(持ってこさせた?)ありがたいこっじゃ、
特製愛情ドラ焼きでも焼いてあげよう。愛情だけは返品かw
きのうはキーボードで参加だったので、幸い、トロンボーンはある。

夕方、演奏場所の病院へ行った。
行ったはいいが、どこに集合するのか聞いていなかったw
しばらく外で、ちょんかけこまのステージを眺めていたら、次第に、
「う~、何やってんだ、わたし・・・・」と
なんだか情けない気持ちになってきた。
携帯が鳴った。
パートリーダーからだった。
院内の受付ホールにいるという。
受付ホールに行く。
が、それらしき集団は見当たらず、うろうろしていると、
楽団の代表の奥さんが、
「tommyさ~ん、こっちこっち~!」と手招きする。
受付ホールじゃなくて、
理事長室につながる渡り廊下みたいな場所だった。
曲順やら曲の進行の変更やらを、短い時間で申し渡され、
短い時間で忘れた。
数十分待って、やっと、ステージ。
暑い、狭い、まぶしい。
スライドが前の人の椅子にあたる。
右に椅子をずらしたら、左の譜面台が遠くなった。
ウーパールーパーみたいな目になりながら吹く。
立って吹いちゃいかんのだろうかと思う。
「ジンギスカン」の曲にのって、
ゴレンジャーが踊り出る。
これも団員。
普段はトランペットを吹いている、ホルンを、サックスを吹いている、
皆、それぞれ、ケッコウなおじさんたちである。(というワタシもおばさんだけど)
終了後、ひいひいハアハア言いながら、
着替えていた。
「お疲れさまでした」
と言いながら、横を通り過ぎようとしたら、
「tommyさん、今度から、ゴレンジャー、やってよ」
と声かけられた。

「tommyさん、トロンボーンじゃ使いものにならないから、
ゴレンジャーで貢献してよ」
と聞こえたような気がした。




2008.07.28 Mon l ライブ l COM(2) l top ▲
あさっての訪問演奏の譜面が、
いまだ手元に渡されていない。

ワタシにとっては、この吹奏楽団では、初めての訪問演奏となるわけで・・・・。

「初めてなものですから、練習しておきたいので、早めに(譜面)お願いできますか?」

とお願いしたら、

「は~い、スグお届けします」

との返事に安心していた。が、

「スグ」とはどの程度のことを「スグ」と言うのか?(笑)

そうなると、今度は、

ひょとしたら、ワタシは頭数に入ってないのか、忘れられているのか?

それとも、譜面渡しても練習なんぞハナからしない、

もしくは、練習してもムリ、

と思われているのか。。。。。。。などと思ってしまうのだが、あにはからんや、

やっと、今日、届いた。いやはや、とりあえず、よかった。
頭数には入っていたようだ。ほっ。

♪「トトロ」ファンタジー(さんぼ・まいご・となりのトトロ)・・・・1stTb
♪「アララの呪文」(ちびまる子ちゃん)・・・・3rdTb
♪「ジンギスカン」・・・・1stTb
♪「涙そうそう」・・・・1stTb

そんなわけで、こういう場合は、

前衛アニメソングになってもいいものだろうか??(汗)

2008.07.25 Fri l 練習 l COM(0) l top ▲
昨夜の吹奏楽団の練習は、今週末の訪問演奏のための練習。
吹かせていただけるなら、どこにでも、
何にでも、どんな曲でも参加します的、
謙虚なのか厚かましいのかわからない、
やる気だけが空回りする
ニッチモサッチモドウニモなワタシのために(長いよ!)かどうかは不明だが、
急遽、育児休団中のママさんトロンボーン奏者も、
子連れで参加してくれた。かたじけないのぉ~。

案の定、オール初見の曲は、
たかが、短い、アニメのテーマソングといえども、
困難を極め、次第に、ハゲシクなる頭痛、動悸、息切れ、めまい・・・・・・・。
今度から「救心」持ってこよう(泣)

今回、この訪問演奏では、ギャラとしてギャラ代わりに?)、
豪華スペシャルな食事が出されると聞いた。

スミマセン、

食い逃げさせていただきます。(汗)

2008.07.20 Sun l 練習 l COM(0) l top ▲
7月最初のレッスン日。

コンクール終了後最初のレッスン日でもあり。

ワタシ的には、コンクールは、

なかば結果は最初からわかっていたので(笑)
そう緊張することもなく、どちらかというと、
楽しいばかりで終わったのだけれど、

先生からしてみれば、やはり、
そればかりじゃいけないようで・・・・・w

しかし、おおよそ、とっくの昔にやめてしまっているはずの、
鳴かず飛ばずの音楽を、いまだに続けていられるのは、
「楽しいから」のひとことに尽きる。
個人的には加点法で限りなく満点に近いのだけれど(そりゃ言いすぎw)
審査員は減点法で限りなく零点に近くしてしまう(ごもっとも)という、
厳しい世界だ。
こんなに厳しい趣味はない。(爆)
まあ、それはいい。とにかく、
あんまりストイックにやるより、
多少、おちゃらけでやったほうが
続くのだ。
なんたって、熱しやすく冷めやすい、
飽きっぽい性格(幼児と一緒)
そういったことを、先生にも踏まえていただいたのであろう(違)、
「高い音も低い音も、やってりゃそのうち出る」、ってことで、
出せない音はすっ飛ばしつつ、
本日は主に「タンキング」。

最初、先生が吹き、その後にワタシが吹くパターンだけれど、
もちろん、その違いは一目瞭然、いや、この場合、一耳瞭然か。
ただ、先生が吹いてみせる「悪い例」というのがまた可笑しくて、わかりやすい。
アマがプロっぽく吹くよりも、プロがアマっぽく吹くのはさらに困難をきわめるのだな。(笑)
そんなわけで、今回も楽しいレッスン。だが、

内容の進歩は、ないよぉ(シャレか)


2008.07.17 Thu l レッスン l COM(0) l top ▲
そんなわけで、

吹けないところは吹けないまま、

吹けるところはそれなりに、

出てしまったコンクールの初舞台。

厚かましさもここまで来れば、立派としかいえない、ってか?

だって、誰も止めないんだも~んw

いや~、もっと緊張するものかと思っていたけど、

案外、気楽にいけたよなあ・・・・つか、緊張感がない、ってことか??

結果は、「銅賞」。

銅賞というのは、とりあえず、出場すればどの団体でも受賞できる「参加賞」みたいなものだと思っていたら、その下に、

なんと、「採点外」というものもあるそうなw

ヘタすぎて、評価に値しない(笑)

という意味ではなく、演奏時間が、決められた時間をオーバーしたりすると「失格」となり、
採点しない、という意味らしい。

さて、課題曲はマーチ「晴天の風」。
春の風そよぐ、さわやか~なイメージで軽やかに・・・・・のはずが、
連続するスタカートのウラ打ちで息も絶え絶え(爆)
「晴天の風」どころではなく、
「曇天の生暖かい風」。だはw

自由曲は「風紋」。難関に次ぐ、難関で、なんでこんな難しい曲やるの?
と思ったくらい。ある程度、高難易度の曲に挑戦しないと、
コンクールに参加する意味がないのかな?

第一の難関・・・・・1小節の休みの間に、カップミュート装着!!
 
まあ、なんとか、危なかしくもクリアwしかし、重い、重い。こんな重いものかついで吹くなんて、
1小節が精一杯w

第2の難関・・・・トロンボーン主旋律、しかも、中音域(ワタシにすれば高音域)、テヌートで4小節。
息も腕も追いつかない。終了後、録音を聴いたら、案の定、1stTbの音しか聴こえてこない(汗)

第3の難関・・・・・終盤、Meno mosso,in tempo、と速度が細かく変わるせいもあってか、
時々、入りを数え間違う。頼りは指揮者、指揮者だけをガン見。(おかげで譜面は覚えられた)


と、まあ、いろいろ課題は書ききれないほどだけど、

自分としては、上出来。

なんたって、

見に来てくれたひとに、

「ホントに吹いてたんだ~」

って言われたんだから(笑)

ますます、やる気が空回りしだしたァ~♪











2008.07.14 Mon l 練習 l COM(0) l top ▲
そんなこんなのお気楽トロンボーン道一直線の日々ではあるものの、

なんと、明日は、「全日本吹奏楽コンクール」なるものに、

初出場することになってしまった。

まともに吹けもしないのに、

ワクワクと楽しみにしているのは、ワタシくらいだろう。

おまけに、

「ステージ衣装は??」、

「打ち上げは7時半からでしたっけか?」、

と、早くも視点は演奏以外に向いている。

まったく余裕である(違)

前回のレッスンで、先生に、

「コンクールでワタシの代わりに吹いてくれませんかねえ???」

と、それとなく頼むと(頼むな!)、

「指揮をしないといけないのでだめ~~~!」と却下された。

なぬ?では
指揮をしないでいいなら、代わりに出てくれたのか!?

ちなみに、先生は、某大学の吹奏楽部の指導をしている。

そうそう、ここは、大学だったのだ。

いままで、高校だと思っていた(アホ)w


やっぱり、どこへ行こうが、

何をやろうが、お気楽はお気楽w





2008.07.12 Sat l 練習 l COM(0) l top ▲
okayasusan
6月17日(火)岡安さん(gt)、野本さん(Pf)


Andysan
6月26日(木) Andy Hunterさん(Tb)


chibasan
6月27日(金)
千葉さん(リーダー・A.sax)のビッグバンド「Big Canyou」


■ワタシがライブへ行く理由■

1・ライブが好きだから

2・百聞は一見にしかず・・だから

3・多くの人とひとつの音を共有できる稀有な時間だから

4・呑んで食べてシアワセになれるから・・・ん?これは、別にライブじゃなくても(笑)

そんなわけで、先月6月は「スライドワーク」(7日)、「東京佼成ウインドオーケストラ」(8日)も
含め、5本のライブ観戦。みなさま、シアワセな時間をありがとうございました。
7月もシアワセは来るかな~。。。。。
2008.07.10 Thu l ライブ l COM(0) l top ▲
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