上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
そんなわけで(どんなわけで?)、

猪突猛進、ワタシの体当たり攻撃の犠牲者となるはずだったミギタさんは、

運よく?、そのご友人のフクシマさんが間に入って、身代わりとなられたがため、

あやうく難を逃れられたのであった。だはw

しかし、お二方ともナゼにこんなにいい人なんだろ。

親切丁寧に、いやな顔ひとつせず(見てないけどw)

事細かに、詳細に教えてくれたのだ。

面倒見がいいのはトロンボーン奏者全般のDNAか?



(以下、備忘録として転記)

(1)楽器を組み立て、スタンドに立てておく
(2)ヒモを二つ折りにし、アジャスター2個をヒモの両端から通す
※ アジャスターの穴に2本のヒモが通るような格好Tb1

(3)ヒモの端に結び目を1個作り、アジャスターが抜けないようにする
(4)ヒモの輪の部分を、スライドの持ち手部分の右側から後に通し、もう一端の結び目
の方を持ち手部分の前に回し、輪の下から入れる
※ ヒモを引くとスライド持ち手部分を締め付けるような格好となる
(5)アジャスター1個で固定する
(6)ヒモを右手薬指に通し、もう1個のアジャスターで固定する
(7)楽器を構え、7ポジションの位置で紐が伸びきるような位置でヒモに結び目を作る
(8)アジャスターで右手薬指を固定する

Tb2



あのお~・・・・ここまで丁寧に教えていただいてなんですけど、

よかったら、このさい、

実物、作ってもらえませんか???
(←どこまでも他力本願)



スポンサーサイト
2008.04.30 Wed l 練習 l COM(2) l top ▲
そんなわけで(どんなわけで?)
音痴といわれようがなんだろうが、
好きなことを続けるのは、もちろん苦にならないわけで・・・・。
苦になるどころか、
「いや~ん、もっといじめて~」的快感をおぼえる今日このごろ。
なんだそりゃ、
変態か?(爆)
そうじゃなくて、
とかく、この業界?生徒=お客さん、と扱われがち。
それを悪いとは思わないけど、
要はバランス。ほめたりけなしたりのさじ加減。
これは教える側がある程度のキャリア(音楽的にも人間的にも)を持ってないと難しい。

前回、ついに、7ポジ攻略作戦その1「ひも」編が登場。
先生がワタシの指に、
ひもをつけてくれたわけだけど、
なんだかこの光景、笑うなあ~、いや笑っちゃいかんのだけど、
ちっちゃい子にお父さんがバンソウコウ貼ってあげてるみたいな光景だよ(笑)
まあ、この指ひもで、ぴよ~~~~~~~~~~~んと7ポジまで飛ばすわけだけど、
なんだか伸ばした拍子に、
スライド抜けてしまいそうでおそるおそる。こわいw
しかも、この「ひも」というのが、
ネームプレート用のヒモをほどいて代用。
たぶんなんか他にあるだろうけど、
とりあえず、実験的にやってみて、7ポジまでの感覚をつかむわけだ。
先生は、
「ミギタくんみたいなやつがいいんじゃ?」
という。ちなみにミギタくんというのは、
5人のトロンボーンユニット「スライドワーク」で低音域を担当しているひと。
だが、彼の場合の「ひも」は、決して届かないからではなく、
スライドをめいっぱい伸ばしたときに多少、前かがみになるのが美しくないから、という
美意識によるものだ(たぶん)。
ふむふむ、なるほど・・・・・・・というわけで、猪突猛進、厚顔無恥、
標的決まれば有無を言わさずロックオン(爆)
さっそく話をしたこともないミギタくんに接触を開始するワタシであった。(つづく)

2008.04.26 Sat l 練習 l COM(4) l top ▲
きのうのレッスンでは、
B♭,C,D,E♭、Fのスケールを行ったり来たりする練習。
マウスピースの力を借りても、
やはり、長く吹いているとバテてしまい、~唇がバテるというより、
お腹に力が入らなくなるので横隔膜がヘタれ?息が続かない、という感じで~
息も絶え絶え、最後の音は途切れ途切れw
しかも、「チョウセイが感じられない」
と言われ、これまた、その「チョウセイ」の意味がわからないw
調製なのか、調整なのか、???
と一瞬考えたが、訊けば「調性」なのだそう。
ふぇ???なんだ?そりゃ??
と思っていたら、ひとこと、
音痴ってこと!!
と豪快ストレート直球デッドボールw(爆)
まあそんな痛いなかにも、
「トロンボーンは楽しい?」との問いには、
「楽しすぎ」と答える(爆)
ハードルは高いほど、
飛び越えたときの達成感はこの上ない。


・・・・ただ、そのぶんコケタときも痛いか?w










2008.04.22 Tue l レッスン l COM(2) l top ▲
マウスピースを変えてからか、
高音部が少しばかり好調。
高いFのアタマがちょっと見えだした!(笑)

普通のひとには中音域でも、
ワタシにすれば高音域。
弘法は筆を選ばないが、
弘法じゃないから、
道具に頼りっぱなしだw

夜、楽団の自主練の日だったが参加できず、
家で練習。
重いミュートに嫌気がさし、
かといって、新しい軽いミュートを買う余裕もなく、
傍若無人の天然吹きっぱなし状態w
騒音で殺人事件が起こる昨今、
こんなことしてたら、命がいくつあっても足りない、
よく生きていられるものだなあ、時間の問題か??(汗)

教育テレビで国府弘子さんのなんちゃってジャスピアニスト講座をやっていた。
アドリブ講座の、「まずは単音からはじめてみる」
って、なんんちゃってトロンボーンにもうってつけよね~、
と感心。そんんなわけで、今夜は
「C-Jamブルース」のテーマ的アドリブの完成!w(^_^;)
うん、いいんでねいかい?




2008.04.17 Thu l 練習 l COM(4) l top ▲
本日、4月の1回目、
通算21回目のレッスン♪

はじめて出てきた♯2つの曲。

譜面で♯2つっていうと、
え~と、と、ちょっと考えるけど、

キーはDっていわれると、ケッコウすんなり(でもないかw)

教本の「キラキラ星」を先生とデュオする。

たわいもないメロディも、
先生のハモリが入るとこころなしかクラシックの雰囲気(笑)

次に出てきた「リゴードン」なる曲。

これはまだまだだめぽw

ポジションさえもあやふや怪しく
ひっかかりまっかかりだった。

先生からも、

「う~ん・・ピアノを弾けるわりには〇×△■▼◎▼×・・・・・・・・」

と苦言w

もう一回正しいポジションにスライドを持っていけるように
おさらい。

そんなこんなで、まだまだ足踏み状態、
牛歩のごとき歩みではあるものの、
曲らしいものも吹けるようにはなってきた。
もっぱら、先生の見ていないところでは、
どんな曲でもメチャクチャ吹いてはいるんだけどね(爆)

朝の連ドラの中川英二郎さんの曲の話になった。

「プロが、あんなわざとヘタっぽく吹くのは、
奏法としてはいちばん難しい」

(せ、せ、せ、せ、先生・・・へ、へ、へ、へ、ヘタでっか!?それって、褒めてんでっか??)

でも、本当に理想的な音であり、
ヤマハの中川英二郎モデルらしいまろやかな音なのだそう。
ふう~ん、ワタシにはそこまではわからないけれど、
先生が日本人のトロンボーンプレーヤーのことを話すのは
初めて聴いた気がする。
そうなのだ、なんやかんや言いながら、
先生も近頃気に入っているのだ。(笑)
2008.04.07 Mon l レッスン l COM(2) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。