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現在のところ、

ワタシがトロンボーンでセッションに参加できる
(できるというより、傍若無人厚顔無恥、
勝手に入っているというべきか)場所は、

身内のなかだけにとどめられている。(あたりまえ)

Jazz系コンボと、

コミック系トリオの2つだけ。

昨夜は、コミック系トリオのセッション。

これまた
まだ楽器を始めて1年足らずのキャリアのバイオリンと、
15年のキャリアを持つギター、
そこにワタシが入るという、縁もユカリもなかった

ムチャクチャアンバランスな組み合わせw

でも、みんな、練習だけはホントにチマチマと、かつ、
ヒソカに、時として、大胆にやっている(意味ワカラン)

その中のひとり、バイオリンいわく、

「tommyさん、アナタにはホントに感心します。脱帽です、誰もかないません、

アナタは、プロです!プロです!練習のプロです!!」

なんだそりゃ??アレコレ顔つっこんで、
練習ばっかりやって人生費やしてる、って意味か??(爆)

でも、もし、ホントにそんなプロだったら、

もっと真摯に、ストイックに練習して、

今ごろ、すんごい伸びてると思うんだけど~・・・・。








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2008.03.29 Sat l 練習 l COM(2) l top ▲
前回のレッスンで、

「今日、ちょっとこっちで吹いてみて」

と先生が貸してくれたBach7Cのマウスピース。

先生がジャズを演奏するときに使用しているマウスピースということだけれど、

あら不思議、なんか高い音が若干軽く出るような(気のせい?)

「そっちのほうが向いてるよ」

と言われた。

う・・・もはや、道具に頼るしか道はないのか?(汗)

というわけで、ソッコ-、マウスピースBach7C、東京・蒲田のシアズよりネットで購入。

これまで使っていた6A1/2は、吹奏楽で使うことに。

用途で使い分ける・・・・

ついにワタシも、そんな身分になった(笑)

2008.03.27 Thu l 練習 l COM(5) l top ▲
月2回のレッスン、今日で20回目。

よくぞここまで頑張った!!

・・・・・と、先生に言ってあげたい(爆)

『なんでもいいから、毎日バリバリ吹きなさい。
そのうちに、
高い音も出るようになるから』

と言われた。

なんだか放し飼い状態?(笑)

でも、それがいい。自由放任大好き~♪だはw

でも、『そのうち』って、いつやってくるんだろ??あはははw

今日は、リップスラーとタンキング。

先生の模範すぎる模範演奏を聴いたあとにワタシが吹く。

10回に2回くらいはいい音と言われ、

同じその要領で、と言われるが、

まぐれなので、同じように何回もはできない(泣)

『そのうち出来る』の『そのうち』が遠くなったり、近くなったりしていく日々。



















2008.03.24 Mon l レッスン l COM(2) l top ▲
まったくヒマなやつがいるもんだ・・・・・

・・・・ってオマエが言うな!ってか?(笑)

数あるブログサービスの中、

いちばん、迷惑書き込みが多いのがココFC2ブログだね。

楽天、

ライブドア、

goo、

アメブロ、

実は、それぞれにブログ書いてるけど、

ここがいちばんダメみたい。

ワンタッチアクセスで削除できるのは良しとしても、

それにかかかりきり、ってわけにもいかない。

お引越ししちゃおかな・・・・・
2008.03.19 Wed l 未分類 l COM(5) l top ▲
気づけば、
このブログを始めてから、
ちょうど1年となった。

ということは、

トロンボーンを手にしてから、
ちょうど1年となるわけだ。

飽きっぽい、
すぐあきらめる、
興味の対象がクルクル変わる、
そんなこれまでの自分を思うと、
1年も続けば勲章モノである。

祝!いちおうトロンボーン1年生

というわけでもないが、

今夜も某所にて、
「黒いオルフェ」と
「ムーン・リバー」を吹いた・・・・・・だはw

思いっきり笑われた。

ワタシも思いっきり笑った。

上唇、1,5倍に腫れ、なんかちょっとセクシー・・・・・(違)






2008.03.13 Thu l 練習 l COM(2) l top ▲
春めいた陽気に誘われて~、

ココロもウキウキ、

音もフラフラ(違)

今日は通算19回目のレッスン。

『以前よりもだいぶ、音が出るようになってきた。

ゆっくりではあるけれど、これが一歩一歩の一歩ずつ、ってことなんだ』

と言う先生の目には、

喜びの涙が光っていた(ウソ)

だは!

そうはいいつつも、

今回もまだ、次なるステップへのゴーサインは出ない。

今回は音符のドイツ語読み、
「枯葉」を取り上げ、クラシックとジャズのリリースの吹き分け、
そして、なぜか、
「ブラームス交響曲第1番 第4楽章コラール」まで飛び出し、


「ま、こういうのはまだわからなくてもいいんだけど~」

といいながらも、

ホワイトボードに丁寧に五線譜を書く先生。

そして、しっかり、

自分で吹いてます!!

イエ~イ!!

先生、オンステージ!!

ヒューヒュー!!

アンコール!アンコール!!

と、まあ、

脱線もまた楽しいレッスン・・・・・w

このさい、脱線ばかりでもいいかな・・・・と思ったりするw

だはw










2008.03.10 Mon l 練習 l COM(4) l top ▲
今回の定演では、ほんとうにいろいろと勉強させてもらった。

もちろん、知らないことのほうがまだまだ多いのはあたりまえなのだけど、

習慣の違いも知ることとなった。

前日に持参するもののチェックで、

「スタンドは持ってこなくていいですか?」

とパートリーダーにたずねると、

「スタンド?なんのスタンドですか?」

もちろんトロンボーンスタンドのことをたずねたつもりだったけど、

「うちの楽団でスタンド持ってる人、ひとりもいません、要りませんよ」

なるお答え。

本番のステージでも(前記事の画像のように)、みんな、椅子のうえに楽器を置くのだそうな。

ひい~~~~!これってアブナクねえ???

移動したとき、ぶっつかって落としたりしない??と思ったのだけど、

たぶん、そんなドジするのワタシくらいなんだろね。

実際、リハのとき、演奏中に、譜面たてにスライドぶつけて、

譜面がバサ!とファイルごと、ひな壇下に落下、

拾おうとしても楽器持ってるから、

いかんともしがたい。

こんなときスタンドがあれば、

ちょっと立てかけて、すぐさま拾えるだろうに・・・・・・w

結局、異変?に気づいた前席のホルンパートの団員さんが、
散らばった譜面をかき集めて拾ってくれてたのだけど・・・・。

スタンド要らないと言われても、ホントは持ってくるつもりではいたけど、
楽器のほか、衣装やらミュートやら譜面たてやら、
意外と荷物多くて、つい置いてきちゃったんだよねw

それでも、やっぱり注意していればすむことだから、

やっぱり、

郷に入っては郷に従え・・・・・かな?



2008.03.05 Wed l 練習 l COM(2) l top ▲
20080304122117
怒涛のデビュー戦が終わった。
奇しくも、2年前、ピアノであがったステージと同じ場所、
そこに、この日、今度はトロンボーンで立つなんて、
誰が想像しただろ??
ワタシも想像しなかった、
人生、何がどう変わるかわからない、
ちょっとしたきっかけで、
背中を押され、
潜在的にやりたかったことが現実化されたりする。
これだから、生きてる、ってオモシロいのだ。

さてさて、肝心の演奏のデキのほう。
そりゃもちろん、お世辞にもウマク出来たとはいえない。
ゴマカシと偽造(笑)だらけである。

「風林火山のテーマ」で出てくる届かない7ポジは、
届かないまま飛ばし、

「古畑任三郎のテーマ」のテーマ部分は、
実は自分のパートは、もう1オクターブ高く採譜されていたけれど、
出せないのでオクターブ下げて吹いたw

「風紋」のカップミュート部分、
”ここのミュートはすばやく着けてくださいね”、
と言われていたので、すばやく着けたはいいが、
はずすのがすばやくなかったので、
次の1小節マルマル吹けなかった。それでも、
いかにも、”ここは自分は休みなんです”、みたいな
落ち着いた顔ですり抜けたw

その他、全部を書き出していたら、
東京ドーム数個分のまんじゅうのおみやげの箱と同じくらいになるので、
このへんでやめておこう。意味不明w

そんな中でも、自分なりに努力して、
それなりに出来たのは、
「音楽祭のプレリュード」
「銀河鉄道999」
「オーメンズ・オブ・ラブ」
かもしれない。といっても、
他の人にそう聴こえたかどうかはこの際無視する。

こんなムチャクチャなワタシを受け入れてくれた
慈愛と博愛と狂気に満ちた
この楽団、
そして、トロンボーンが、
ますます好きになった。











2008.03.04 Tue l ライブ l COM(3) l top ▲
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