昨夜は久しぶりに吹奏楽団の練習に参加♪
例の合同音楽祭で演奏する曲の練習。
「時代劇メドレー」???と、
「トランペット吹きの休日」
それと、他楽団と合同で最後に演奏する曲、
ゴジラのテーマみたいな曲(汗)
最後のは希望参加ということで、
当然、希望しない(爆)
あと、来年の定演で演奏する候補の曲。
音符はさておき、合間あいまで全休符24小節とか48小節とかが延々と続き、
途中数えるのが面倒になる。集中力の欠如。
あいかわらずフマジメ。
隣が声出して数えるのでそれを聴いて一緒に入り、
一緒に間違えた。
こんなの、曲で覚えたほうが早いんじゃないか?
あいかわらず練習嫌いの本番好き。
地元の高校、および、
佐賀で行われるクリニックの申し込み用紙が配られた。
パートリーダーNさんは参加するらしい。
上手い人ほど向上心がある。
ワタシも一応向上心はある、と思っているが、
たぶん、
ベクトルが違う方向をむいている。(笑)
- 2008/10/12(日) 12:20:05|
- 練習
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10月最初のレッスン。
先生が吹いたスケールを聴いて、
そのあと、同じように吹く練習。
最初は音が3つ程度だが、
段々と5つとか6つとか増えていく。
しかし、一度聴いたくらいでは、
その音階を覚えられないので、
吹く前から挫折している感あり。
何度かやっていくうちに要領はわかってきた。が、
「それじゃリズムが
ラテンになっている」
と褒められた。おっと、違うな、褒めじゃないんだ、
全部四分音符のリズムなので、ラテンじゃダメなのだ。
ただ、ぐじゅぐじゅはいいそうだ。
なんだかよくわからないけど、ぐじゅぐじゅはいい音のきざし、
なのだそうだ。
そんなわけで、今回は、
ぐじゅぐじゅなラテンで、とりあえず、上のFまで出て、
合格・・・・・ということにしておこう。
- 2008/10/08(水) 15:14:43|
- レッスン
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11月に菊池である合同音楽会に出てもらえないか、というメールが来た。
わかりすぎるほどわかっている自分の不甲斐なさ、
それを輪にかけて痛感させられる演奏会やコンクールは
今後しばらくは断ろう、断るべきだ、と思っていたら、
お願いします、
トロンボーンパートは今のところ確定は1人だけなんですと来た。
枯れ木も山の賑わいか??そんなわけで、
返信、
「日程、了解いたしました。
腕以外はすべて大丈夫です」
対して返信が、
「助かります、ありがとうございます」
ん??
人助けか?
なんかヘン。
助けてもらいたいのはこっちなのに。
- 2008/10/05(日) 10:58:19|
- 練習
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e-Brass For Trombone(Best Brass)が届いた。
なまけにもカンタンにつけられて、あ〜、やっぱ、軽い、ウワサどおりの軽さ。
メトロノームもついてる。高かったけど、
半分は貯まっていた「楽天」のポイントを全部使って買ったので、半額購入成功。
やっぱり、ワタシって、
・・・・・わらしべトロンボーン奏者。。。
- 2008/10/04(土) 13:05:37|
- 練習
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さて、カルテットなのに、ひとりだけ違う曲を吹き、
アレヨアレヨのうちハイ、オシマイ、あとは笑ってサヨウナラ〜、
と思いきや、次なる苦境、大編成合奏が待っていた。
大編成合奏・・・・これまではトロンボーンパートは1番とか3番とか、
まあ、たまに、ジャズのビッグバンドで、5番というパートの譜面を見たことがあったが、
なんと、ここで初めて10番トロンボーンとか、20番トロンボーンと表記された譜面を見た。
そういや、「Seventy Six Trombones」という曲があったなあ、あれって、
67人のトロンボーン奏者で演奏してんのかな??カンケイないか。
並べてある譜面の中から、
なるべく動きの少ない、高からず低からず、休みの多い(笑)譜面を探す。
探す、といっても、餅は餅屋、ひとめでそれが判断、峻別できるのは、
やはり、プロの目。先生に13番トロンボーンの譜面をもらう。
それにしても、もともとトロンボーンの曲なのか、
それとも、だれかが、トロンボーン大編成用にアレンジしたのかわからないけれど、
これは才能、根気、集中力、忍耐力なしでは到底なし得ない仕事。
才能も根気も忍耐力も集中力も全くないワタシが吹けるわけはないのだ。
案の定、途中で迷子、♯も♭もことごとく忘れ物し、
隣で同じパートを吹いて手伝ってくれた先生が、
ヘルプどころか、ほとんど全編、吹いたのであった(汗)
こんなに大きなスケールの曲、
滅多に聴けるもんじゃない。
なまじ吹くよりも、
聴く側にまわったほうがどれだけよかったか、と後で後悔。
有名な作曲家の曲だと訊かされたが、はて、
誰だったか、帰りの滝室坂あたりで忘れた。
そんなわけで、あたりまえだが、
大冒険というからには、
身も心も疲労困憊する・・・・何もしなかったわりにはw
終了後、先生はビッグバンドの練習に行くと言っていた。
おそろしく元気だ。
しかしながら、ワタシの飽くなき冒険心(好奇心?)は、
早くも、来年を見据え、
1に練習、2に練習、3にも4にも練習練習、
と、
鼻息だけは荒いのであった。
- 2008/10/03(金) 19:51:03|
- 練習
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